この時期は試験の発表ということもあり
うれしい報告もあれば、残念な報告もあります。
不合格だった場合
いろいろと悩むことになると思います。
前のように5年3回という制限はなくなりましたので
少し悩む選択肢は減ったかなと思いますが
それでも
続けようかどうしようか
悩むこともあると思います。
仮にもうやめる
という判断になりかかっているとしても
早急に答えを出すべきではない
というのが私の考えです。
この時期、不合格だったことにより
冷静な判断というものができない可能性があるからです。
落ちたショックで
どうしてもネガティブな判断になりがちであったり
視野が狭くなったり
ふてくされたり
自暴自棄になってしまったり
という側面があるのも否定できません。
やめる
という判断をするにしても
明確な次のビジョンというものが描けていますでしょうか?
この時期に落ちていたショックで
自暴自棄的に試験を辞め、法律事務所に就職したものの
どこか悶々としてしまって、ますます自虐的に…
なんていう話もあるくらいです。
しばらく休む
ということも一つ手としてはあるでしょう。
なんでこの道に入ったか
ということも少し思い出したりして
自分と正面から向き合ってみましょう。
もしかしたら
もう一度、立ち上がりたい
という炎が少しずつ
ふつふつと
燃え上ってくるかもしれません。
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