ロースクール生でアルバイトはどうでしょうか?
原則すべきではありません。
特に少し遊ぶ金が欲しいとかであればなおさらです。
ただ
家庭の事情があります。
私自身も働かざるをえない状況の時がありました。
生きるため、生活するため
どうしても求められる時があります。
この場合は仕方がありません。
やるしかありません。
こうした状況にいる人(かつて私もそうでした)は
むしろ普通の状況(働かなくてもよい人、専業の受験生)にいる人に
恨めしい気持ち、嫉妬の気持ちを抱いてしまうこともあります。
なんで自分はこんな状況なんだ
勉強したいのに
ただ、そんな中でも前を向いて歩くしかありません。
(これについては別で記事化します。)
さてアルバイトをするとなったら
まず法律に関係するバイトかそうではないバイトか
二つの方向性があります。
この二つの方向性について
え?当然法律に関係するバイトでしょ?
と思われるかもしれません。
たしかにそれも当たっています。
ただ、週に二日ほどのバイトで済むのであれば
力仕事や体を健全に動かす仕事(配送など)
もいいと思います。
まず、長い間机に座りっぱなしだと
健康によくありません。
また精神的な健康にもよくありません。
体を動かすことが必要です。
そしてもう一つは
あえて法律から離れるということも必要かなと思います。
特に受験が長くなってしまう場合などは
少し法律から離れる時間というものが、逆にいい効果をもたらすこともあると思います。
以上より
アルバイトは原則としてしてはダメだが
しなければならない場合はするしかない。
その場合、
法律に関係のあるバイト
法律に関係ないが、体を動かし、いい気分転換になりそうなバイト
の二つがあり、状況によってどちらかをやればいい
ということになります。
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